SHAMPOO1899サイト|ひさだアートインダストリー|シャンプー1899

京都で創業120年のサロン「ひさだアートインダストリー」が
お客様の声と長年の知恵で作り出したシャンプーです。

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Company 〜ひさだアートインダストリー〜

創業1899年。

京都で120年、美を論じて参りました。

“美しさ”には必ず“快適さ”が伴います。

お客様の髪の悩みの大半はデザインではなく、コンディションで起こっているということ。
これがお客様の相談に向き合い出た答えです。
医師にも外科や内科があるように、お客様のヘアデザイン一つとっても、多彩な専門家が互いに専門性を持ってチームとしてコーディネートすることで究極のヘアデザインが実現すると考えます。

“髪”と“美しさ”の価値観を変えるハイレベルなデザインとそれを維持するコンデショニング。

どこへ行っても満足できないお客様の声にお応えし、近年は東京でも提案を行っています。

1年後、2年後、5年後…

Story 〜製品開発ストーリー〜

シャンプーとヘアコンディションの因果関係

ひさだアートインダストリー 三代目久田繁雄、優子はそれぞれ家業として美容に携わり、お客様のカットをさせていただく際に髪や頭皮のコンディションに注目しました。どんなにサロンでの技術を高めてもお客様のコンディションが整わないと、せっかくの技術もスタイルの持ちが悪くなると痛感することから始まりました。

お客様にヒアリングすると、家でのシャンプーとコンディションの因果関係は無視できないと分かり、本格的に研究を始めました。良いシャンプーがあると聞けば海外のものでもシャンプーを取り寄せ、実際に現地を訪れ開発・研究者に会って話を聞き、自らの髪で確かめるということを何度も繰り返しました。

先代の思いを継いで

そのようなことを繰り返す両親の元で育った四代目久田智史は小学校2年生の夏休みに自由研究のテーマとして「シャンプーにおける界面活性剤の種類や有害性」を調べ発表しました。それから同級生や同級生の親御さんからシャンプーについて聞かれるようになり、泊まり学習や部活動の合宿にはシャンプーを1ボトル持参して振る舞うようになりました。また、高校生の頃に衝撃的なシャンプーに出会い、それから現在まで一途に使用し、シャンプーと共に生きてきました。

家業を継いで、自分にしかできない仕事をということを考え、華やかなデザインの仕事を裏で支えるコンディションの専門家として新しいポジションを確立しました。

本当に必要とされているものを

日々、お客様の声を聞く中で先代が研究し始めて、半世紀近く経った今でも困りごとが大して変わることなく、むしろ家での手入れのせいでコンディションを崩している方が激増していることに憤りを覚えました。

シャンプーの選び方の提案はするものの、メディアや広告の技術が向上し、本当に良いものを選ぶことが困難を極める状況になりました。中には親切な製品もありますが、原料コストを減らして広告費をかけて宣伝するという動きは激しさを増しています。

サロンとしてはずっと最高のシャンプーを仕入れて、お客様のコンディションを守り続けています。今もそれは変わりません。今回は智恵を絞り、まずは最低限、これくらいのコンディションは維持して頂きたいという願いも込めて、より幅広い年齢性別の方に使い続けて頂けるように設計致しました。

Product 〜SHAMPOO 1899 KYOTO設計〜

まずは何にコストをかけているのか?

一般→広告費
弊社→洗浄成分

シャンプーは何と言っても洗浄するものであり、洗浄成分如何で結果が決まると言っても過言ではありません。車でいうところのエンジンです。

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極論、顔が洗えるくらいのレベルでないといけない
なぜ?

洗浄力が高いと刺激も強い

肌は刺激から守るために皮脂を分泌します。毛穴洗浄などを謳うものは刺激が強いことによって、さらなる皮脂の分泌を促進してしまうこともあります。

一般的なシャンプーは、なんとなく綺麗に洗いあがったような使用感が得られますが、長期的な視点で見ると皮膚トラブルの原因となる場合が多々ございます。(実際に相談を受けていても、頭皮・肌のトラブルについては半数以上を占めており、原因はヘアカラーとシャンプーが7割ほどを占めています)

清潔に保つことは必要ですが、頭に関してはお湯で50〜80%汚れが落ちますので、このシャンプー程度の優しい洗浄力で落ちるような状態が好ましいと考えます。 実際に頭皮が油っぽく感じるという事においては食生活の問題も考えられますが、ここではあえて述べないでおきます。

また、刺激によって皮脂が出すぎている場合に、バランスが取れるようになるまで、少し時間を要す場合もあります。まずはシャンプー方法として、最初のお湯でのすすぎを入念に行い、かつシャンプーで2度洗いすることで、清潔を保てるようになります。

その他の原料

■ シリコンが悪いわけではない
シリコン自体は毒性があるわけでもなく、ダメージ毛を濡らすと絡まるので、潤滑剤として使われています。ただ、安価な洗浄成分で荒れてしまった髪をごまかすために大量に配合している場合もあります。シリコンが悪いというよりも、シリコンで誤魔化そうとする構造がそもそも悪いと考えます。

■ 石鹸が良いのか?
一時期石鹸シャンプーが流行りました。頭皮には優しいのですが、石鹸成分が髪や頭皮に残りやすく、仕上がりが重たくなる場合がよく見受けられます。

■ 植物や植物由来が良いのか?
イメージとして良いと思いがちではあるが、正直なところウルシもトリカブトも植物であって、植物が必ずしも安全とも限りません。また、果たしてどこまでを由来とするのかも難しいところです。

■ オーガニックが良いのか
オーガニックでシャンプー全てが作られていることは珍しいです。販売基準としては自然原料の占める%を問われることも多いですが、高価であったり、シャンプーとしての性能に不安がある場合もあるので、よほど生活全般をオーガニックで統一されたり、生活に余裕のある方でないと難しいと考えます。またおおよそはオーガニック原料が入っているということでオーガニックと言われることがほとんどです。

Concept 〜弊社シャンプー構造〜

洗浄成分をアミノ酸系洗浄成分を使用し極力髪と頭皮に優しくすることにより、洗浄成分のせいで髪が荒れるということを、できる限り抑えています。その結果、一般的にはごまかす為に入れるシリコンやオイルを入れることなく成立させています。入っているオイルは香りとして僅かです。

内容成分

■ 保湿剤として
・ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

■ 仕上げ剤として
・ポリクオタニウム-10

■ 抗炎症作用として
オーガニックハーブ7種

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■ 保湿成分として

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■ メチルパラベン
悪者にされがちな成分ですが、基本的に防腐剤は必要で、浴室で使うことを想定すると、雑菌や湿度、温度を加味して尚更必要です。また今回の配合ではヒアルロン酸に含まれているメチルパラベンのみで、キャリーオーバーという仕組みで記載は不要ではありますが、会社の姿勢として知っていて表示しないのはフェアでないと判断し記載しました。

総合的に
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現場で髪を見続けて半世紀。シャンプーの成分は常に調べ続け、世界中のものを試しました。常連様が長年通ってくださる中で、どういう手入れをして、どういう状態になって行くか?そのリサーチを繰り返し蓄積していった中での1つの答えがこのシャンプーです。

一般的なシャンプーに比べて成分数も少なく、シンプルに作っていますが、これはいかに余計な成分を省くかに智恵を絞った結果でもあります。

家訓に「大手を振って道のど真ん中を歩ける商いをせよ」という一文があり、それに沿って正直誠実に作った製品です。

美容という主観的な判断が行われるマーケットで、今はもう騙し合いです。メーカーも業界も。我々はシャンプーをただ売りたいのではなく、お客様の感性、感覚を啓発・感化したい。そう願ってやみません。是非一度、お使い頂けますと幸いです。

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